減数分裂と遺伝的多様性

染色体対の数 n と乗換え(crossing over)を変え、配偶子の組み合わせ数 2^n がどう決まるかをアニメで体感します。

2 対
50 %
いまの段階
配偶子の組み合わせ 2^n
生じた配偶子(細胞数)
うち組換え型
細胞の中(第一分裂 → 第二分裂) 準備中
生じうる配偶子の組み合わせ(染色体の並び)
減数分裂では、相同染色体(父由来・母由来のペア)が第一分裂でランダムに振り分けられ、続く第二分裂で姉妹染色分体が分かれて、染色体数が半分(n)の配偶子が 4 個できます。
n 対の染色体が独立に振り分けられるため、染色体の組み合わせは 2^n 通り。さらに乗換えが起こると、1 本の染色体の中で父母由来の部分が混ざり(組換え)、組み合わせの多様性はさらに大きくなります。
スライダーで n を変え、トグルで乗換えを入れて「分裂開始」を押し、配偶子の多様性がどう増えるか確かめましょう。

いま何が起きている?

ここがポイント