化学結合(イオン結合・共有結合・金属結合)
金属+非金属ならイオン結合、非金属どうしなら共有結合、金属どうしなら金属結合。共有結合の中では電気陰性度の差 ΔEN が大きいほど極性(イオン性)が強まります。
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代表的な組み合わせ(クリックで設定)
電子アニメーション
原子A の電気陰性度
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原子B の電気陰性度
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電気陰性度差 ΔEN
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結合の種類
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2つの原子と電子のふるまい
結晶・分子の並び方 / ΔEN スケール
原子どうしが結びつくとき、電子を引きつける強さ(電気陰性度 EN)の違いで結合のしくみが決まります。
2つの原子の 電気陰性度の差 ΔEN = |EN_A − EN_B| が大きいほど、電子は陰性度の高い側へ「移って」イオンになり イオン結合に近づきます。 ΔEN が小さいほど電子は共有され 共有結合になります。
さらに、どちらも金属元素なら、放出された価電子が全体に広がって(自由電子の海)金属結合になります。
原子A・B を選び、ΔEN が変わると結合の種類と配列・電子の動きがどう変わるか確かめましょう。
2つの原子の 電気陰性度の差 ΔEN = |EN_A − EN_B| が大きいほど、電子は陰性度の高い側へ「移って」イオンになり イオン結合に近づきます。 ΔEN が小さいほど電子は共有され 共有結合になります。
さらに、どちらも金属元素なら、放出された価電子が全体に広がって(自由電子の海)金属結合になります。
原子A・B を選び、ΔEN が変わると結合の種類と配列・電子の動きがどう変わるか確かめましょう。
いま何が起きている?
ここがポイント
- ΔEN = |EN_A − EN_B| ── 電気陰性度の差が結合の「イオン性」を決める指標。
- 金属 + 非金属 ── 電子が非金属側へ移り イオン結合(陽イオンと陰イオンが交互に並ぶ結晶)。ΔEN が大きいほどイオン性が強い。
- 非金属どうし ── 電子を分け合う 共有結合(ΔEN ゼロは無極性、差があると極性共有結合の分子)。
- 金属どうし ── 価電子が全体を動き回る 自由電子の海=金属結合(陽イオンが規則正しく並ぶ)。