化学平衡とルシャトリエの原理

可逆反応 N₂ + 3H₂ ⇌ 2NH₃(発熱・気体減) で、温度・圧力・添加量を変えると平衡がどちらへ動くかを粒子と濃度バーで体感します。

450 ℃
200 atm
1.0 mol
0.0 mol
平衡定数 K(T)
反応商 Q
NH₃ 収率(生成側)
平衡の移動
反応容器(粒子比)
平衡濃度バー(mol/L)と移動方向
可逆反応は正反応と逆反応が同じ速さで進む化学平衡に達し、見かけ上の濃度が変化しなくなります。
平衡にある系に外から条件(温度・圧力・濃度)を変える刺激を与えると、ルシャトリエの原理に従い、その刺激をやわらげる向きへ平衡が移動して新しい平衡に落ち着きます。
例の N₂ + 3H₂ ⇌ 2NH₃発熱反応で、左辺は気体4分子・右辺は2分子です。温度・圧力・添加量を動かして、平衡がどちらへ動くか確かめましょう。

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