化学反応式の係数合わせ

各分子のスライダーで係数を変え、左右の原子数が一致するように釣り合わせます。質量保存の法則 原子の数は反応の前後で変わらない を体感します。

反応を選ぶ
各分子の係数(モル比)
釣り合い
左辺の原子数 合計
右辺の原子数 合計
元素ごとの原子数(左辺 = 右辺 で釣り合い)
元素左辺右辺判定
粒子モデル(係数の数だけ分子を並べる)
化学反応では、原子が組み替わって別の分子になりますが、原子そのものは生まれも消えもしません(質量保存の法則)。
だから化学反応式は、矢印の左辺(反応物)右辺(生成物)で、各元素の原子数がぴったり等しくなければなりません。これを成り立たせる数が係数です。
スライダーで各分子の係数を変え、表の「左辺=右辺」がすべて緑(一致)になる組み合わせを探してみましょう。釣り合うと粒子モデルが整列し、反応アニメが流れます。

いま何が起きている?

ここがポイント