酸化と還元(電子の授受で見る)

反応物の組を選ぶと、どの原子からどの原子へ電子 e⁻ が移るかが見え、酸化数の増減と半反応式が連動して組み上がります。

反応の組を選ぶ
1.0×
移動した電子 e⁻
酸化される原子(数↑)
還元される原子(数↓)
電子の向き
半反応式(自動で組み上がる)
電子 e⁻ の授受(酸化数カウンター連動)
酸化と還元は必ずペアで同時に起こります。ある原子が電子 e⁻ を失うこと(酸化数が増える)が酸化、別の原子がその電子を受け取ること(酸化数が減る)が還元です。
出ていく電子の数と入ってくる電子の数は等しいので、半反応式の e⁻ をそろえると全体の反応式になります。
上のボタンで反応の組を選び、電子がどちらからどちらへ流れ、酸化数がどう変わるかを確かめましょう。

いま何が起きている?

ここがポイント