バイアスとバリアンス(複雑度と汎化)

モデルを複雑にするほど訓練誤差は下がるが、テスト誤差は U 字を描く。

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0.20
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真の関数 フィット d 次 訓練点 訓練誤差 テスト誤差
訓練誤差 (MSE)
テスト誤差 (MSE)
バイアス²(平均ずれ)
バリアンス(ばらつき)
最適次数 d*
ノイズ床 σ²
左:1 次元回帰のフィット
右:次数 d に対する誤差曲線
真の関数 f(x) = sin(2πx) にノイズを足して訓練点を作り、d 次多項式を最小二乗で当てはめます(多項式は手段で、主題は誤差の中身)。
はフィット曲線、は次数 d を横軸にした訓練誤差(赤)とテスト誤差(緑)。次数を上げると訓練誤差は単調に下がりますが、テスト誤差はU 字を描きます。
「重ね描き ON」で別々のデータセットで引いた複数のフィットを薄く重ねます。低次数はどのデータでもほぼ同じ曲線(=ばらつき小=高バイアス)、高次数はデータごとに大暴れ(=高バリアンス)になる様子を見比べてください。

いま何が起きている?

ここがポイント