DBSCAN(密度ベースのクラスタリング)

密度の高い領域をクラスタに。任意形状を見つけ、外れ値をノイズとする。

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データ形状
クラスタ数
ノイズ点数
コア点
境界点
点をドラッグして移動できます。クリックするとその点の eps 近傍円(半径 eps の円)を表示します。塗りつぶし=クラスタ色、◯リング=コア点、灰色=ノイズ。
クラスタ(色ごとに別) コア点(minPts 以上) ノイズ
DBSCAN(Density-Based Spatial Clustering of Applications with Noise)は、点の密集ぐあいでクラスタを見つけるアルゴリズムです。 半径 eps の円内に自分を含めて minPts 個以上の点があれば、その点はコア点。コア点から数珠つなぎに到達できる点を同じクラスタにまとめ、どのクラスタにも入れない点をノイズ(外れ値)とします。 k-means と違ってクラスタ数を事前に決める必要がなく、三日月やリングのような非凸・任意形状もそのまま捉えられます。epsminPts を動かして、何がクラスタで何がノイズになるか確かめてみましょう。

いま何が起きている?

ここがポイント