k近傍法(k で決定境界が変わる)

近くの k 個の多数決で分類。k を変えると決定境界の滑らかさが変わる。

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点を追加するクラス(キャンバスをクリック/タッチで追加)
● 訓練データ点 薄い塗り=決定領域
クエリ点の予測
k 近傍の内訳
訓練データ数
塗り=各位置を k 近傍多数決で分類した決定領域。● が訓練データ。マウス/指を動かすとクエリ点(黒丸)の k 近傍が線で結ばれ予測クラスが出ます。
k近傍法(k-NN)は、新しい点を「最も近い k 個の訓練データの多数決」で分類する、もっとも単純な教師あり分類です。 モデルを学習(フィット)する工程がなく、訓練データをそのまま覚えておくだけ(=遅延学習)。予測のたびに全データとの距離を測り、近い k 個のラベルで投票します。
キャンバスをクリックして点を足し、k スライダーを動かして決定境界の形が k でどう変わるかを確かめてみましょう。

いま何が起きている?

ここがポイント