光の波長と色
可視光は波長 380〜700 nm の電磁波。波長を変えると見える色がどう変わるかを、実際の RGB で確かめます。
550 nm
波長 λ
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見える色
—
RGB(sRGB 8bit)
—
周波数 f = c / λ
—
この波長の単色光(実色)
可視スペクトル(380〜700 nm)と現在位置
人の目に見える光(可視光)は、波長がおよそ 380 nm〜700 nm の電磁波です。
波長が短いほうは紫〜青、長いほうは橙〜赤に見えます(虹の順 = スペクトルの順)。
1 nm(ナノメートル)= 10⁻⁹ m。光速
波長が短いほうは紫〜青、長いほうは橙〜赤に見えます(虹の順 = スペクトルの順)。
1 nm(ナノメートル)= 10⁻⁹ m。光速
c ≈ 3.00×10⁸ m/s なので、波長 λ から周波数 f = c / λ が決まります。
スライダーやボタンで波長を変え、左の実色と右のスペクトル帯の位置がどう動くか見てみましょう。スペクトル帯のマーカーは直接ドラッグして動かすこともできます。
いま何が起きている?
ここがポイント
- 波長 → 色 ── 単色光の色は波長だけで決まる。短波長=紫/青、長波長=赤。
- 可視光は約 380〜700 nm ── これより短いと紫外線、長いと赤外線で目には見えない。
- 両端は暗くなる ── 380 nm 付近の紫や 700 nm 付近の赤は、目の感度が落ちるため暗く見える。
- f = c / λ ── 波長が短いほど周波数(=エネルギー)は高い。紫は赤よりエネルギーが大きい。