アンチエイリアシング(SSAA)
高解像度でサンプリングしてダウンスケールすることでジャギーを低減する
概念:SSAA(Supersampling Anti-Aliasing)は各ピクセルを N×N のサブピクセルに分割してサンプリングし、平均を取ります。ナイキスト定理によりエッジのエイリアシング(ジャギー)は、サンプリング頻度がシグナルの 2 倍未満のときに生じます。
AA なし(1 サンプル)
SSAA(4 サンプル)
ズーム × 8 比較(左: AA なし、右: SSAA)
コントロール
SSAA 倍率
テストパターン
サンプル数/px
4
描画時間 [ms]
—
キーポイント:ナイキスト定理でエイリアシングの原因がわかる。SSAA = 正確だが重い。MSAA はエッジ付近のみサンプル数を増やす。FXAA は後処理でブラーをかけてジャギーを隠す。