透視投影(FOV と消失点)
3D の物体をカメラから 2D スクリーンへ投影するとき、遠くのものが小さく見える
概念:透視投影では x' = f·X/Z、f = 1/tan(FOV/2)。遠い物体(大きい Z)ほど小さく投影され消失点へ収束します。正投影では X/Z の補正がなく、距離によらず同じ大きさで投影されます。
コントロール
60°
5.0
20°
30°
投影モード
FOV
60°
アスペクト比
1.0
投影タイプ
透視
near クリップ
0.1
far クリップ
100
キーポイント:x' = f·X/Z、f = 1/tan(FOV/2)。FOV を広げると歪み増加(魚眼レンズ効果)。正投影は建築図面・等角投影に使われる。遠近法の原理そのもの。