マグニチュードと震度
地震の規模(マグニチュード M)と震源の位置・深さを変えると、各観測点の震度が距離減衰でどう変わるかを地図で体感します。
7.0
50
50
10 km
マグニチュード M
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放出エネルギー E
—
震源の深さ D
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震央の最大震度
—
放出エネルギー比(M6.0 を 1 とした倍率)
—
観測点の計測震度(震源距離つき)
震度マップ(★=震源の真上=震央、■=観測点)/ ★ はドラッグで移動できます
マグニチュード M は地震そのものの規模(放出エネルギー)を表す1つの値です。M が 1 大きくなると、エネルギーは約 32 倍(
一方震度は、ある場所での揺れの強さで、観測点ごとに異なります。震源から遠いほど、また震源が深いほど、揺れは距離減衰して小さくなります。
M・震源の位置・深さを動かして、エネルギーと各地点の震度がどう変わるか確かめましょう。
logE = 1.5M + 4.8 より 10^1.5 ≒ 32)になります。一方震度は、ある場所での揺れの強さで、観測点ごとに異なります。震源から遠いほど、また震源が深いほど、揺れは距離減衰して小さくなります。
M・震源の位置・深さを動かして、エネルギーと各地点の震度がどう変わるか確かめましょう。
いま何が起きている?
ここがポイント
- マグニチュードは1つ、震度は場所ごと ── M は地震の規模、震度は各地点の揺れの強さ。
- M+1 でエネルギー約32倍 ──
logE = 1.5M + 4.8。M+2 なら約1000倍。 - 距離減衰 ── 震源距離 r が大きいほど震度は小さい。震央でも深い地震は震度が下がる。
- 震源距離は深さを含む ──
r = √(水平距離² + 深さ²)。同じ M でも浅い直下型は強く揺れる。