プレートテクトニクス
プレート境界の3タイプ(発散・収束・トランスフォーム)で、地形・マグマ・震源分布がどう変わるかを断面アニメーションで体感します。
境界タイプを選ぶ
5.0 cm/年
境界タイプ
—
できる地形
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マグマ・火山
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震源の深さ
—
プレートの動き(上から見た矢印)
プレートA
プレートB
動く向き
地下の断面(地形・マグマ・震源)
地殻・プレート
マントル/マグマ
火山
震源(地震)
地球の表面は十数枚の硬いプレートに分かれ、年に数cmずつ動いています。プレート同士が接する境界で、地震・火山・大地形がつくられます。境界の動き方には3タイプあります。
発散境界は2枚が離れ、すき間をマントルが上昇して新しい地殻を生む(海嶺)。収束境界は重い海洋プレートが軽い大陸の下へ沈み込み、海溝・深い地震・火山列をつくる。トランスフォーム境界は2枚が水平にすれ違い、断層で浅い地震が起きる(火山はできにくい)。
タイプと移動速度を変えて、地形・マグマ・震源の深さがどう変わるか確かめましょう。
発散境界は2枚が離れ、すき間をマントルが上昇して新しい地殻を生む(海嶺)。収束境界は重い海洋プレートが軽い大陸の下へ沈み込み、海溝・深い地震・火山列をつくる。トランスフォーム境界は2枚が水平にすれ違い、断層で浅い地震が起きる(火山はできにくい)。
タイプと移動速度を変えて、地形・マグマ・震源の深さがどう変わるか確かめましょう。
いま何が起きている?
ここがポイント
- 発散境界 ── プレートが離れ、上昇したマントルが新しい地殻に。海嶺・地溝ができ、地震は浅い。
- 収束境界(沈み込み) ── 海溝・山脈ができ、沈み込んだ板に沿って震源は深くなる。水がマントルを溶かしマグマ・火山列が生まれる。
- トランスフォーム境界 ── 水平にすれ違うだけ。浅い地震が多発するが、地殻の生成・消滅やマグマはほぼ起きない。
- 移動速度が速いほど、海嶺の生成・沈み込み・断層のずれが速く進み、ひずみが早くたまる(地震の頻度に関係)。