インフレと購買力の目減り

毎年 r%の物価上昇が続くと、同じ100万円で買えるモノの量がどれだけ減るか 実質価値 = 元本 ÷ (1+r)ⁿ を体感します。

100 万円
3.0 %
20 年
n 年後の実質価値
購買力(今を100%)
目減りした額
価値が半分になる年数
同じお金で買えるモノの量
実質価値の減衰曲線(複利の逆向き)
インフレが続くとモノの値段が毎年上がるので、同じ金額で買えるモノの量(=購買力)は年々減っていきます。
n 年後の実質価値は 実質価値 = 元本 ÷ (1 + r)ⁿ で計算できます。利息が雪だるま式に増える複利とちょうど逆向きの、雪だるま式に減っていく曲線です。
タンス預金や金利ゼロの口座に置いたお金は、インフレ下では「減らない」のに「買えるモノは減る」── スライダーで r と n を動かし、その目減りを確かめてみましょう。

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