ローンの元利均等返済
毎月同じ額を返しても、その中身(元金と利息の割合)は時間とともに逆転していく 毎月返済額 = P·r·(1+r)ⁿ / ((1+r)ⁿ−1) を体感します。
3000 万円
1.5 %
35 年
1 回目
毎月返済額
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総返済額
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総利息(利息合計)
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利息/借入額
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この回の返済の内訳
毎月返済の内訳(時間で逆転する元金と利息)
元金(借りたお金の返済)
利息(金利分)
注目中の回
住宅ローンなどで一般的な元利均等返済では、毎月の返済額はずっと一定です。
ところがその一定額の中身は刻々と変わります。利息はその時点の残高に月利(年利の12分の1)をかけた分なので、
残高が大きい返済初期は利息が大半を占め、元金がなかなか減りません。返済が進んで残高が減ると利息が小さくなり、
終盤はほとんど元金になります。
スライダーで借入額・年利・期間を変え、毎月返済額・総利息と、棒グラフ内の赤(利息)と青(元金)が途中で逆転する様子を確かめましょう。
スライダーで借入額・年利・期間を変え、毎月返済額・総利息と、棒グラフ内の赤(利息)と青(元金)が途中で逆転する様子を確かめましょう。
いま何が起きている?
ここがポイント
- 毎月返済額は一定 ── でも中身(元金と利息の比)は毎回変わる。
- 利息 = 残高 × 月利 ── 残高が大きい初期は利息が多く、元金が減りにくい。
- 途中で逆転 ── 残高が減るほど利息が減り、終盤はほぼ元金の返済になる。
- 年利と期間が総利息を左右 ── 期間が長いほど・金利が高いほど総利息は大きく膨らむ。