需要と供給の均衡
需要曲線と供給曲線の交点で価格と取引量が決まる Qd = Qs を、曲線を動かして体感します。
需要曲線
Qd = a − b·P(価格が上がるほど買いたい量は減る)
120
1.5
供給曲線
Qs = c + d·P(価格が上がるほど売りたい量は増える)
0
1.5
需要曲線 D
供給曲線 S
均衡点 E
グラフ上のグレーの丸をドラッグすると曲線を動かせます
テスト:市場価格 P を手で動かして「売れ残り/品不足」を確かめる
40.0
いま何が起きている?
均衡価格 P*
—
均衡取引量 Q*
—
市場の状態
—
いまの価格での需要量と供給量
需要・供給グラフ(横軸 数量 Q / 縦軸 価格 P)
市場では、買い手が買いたい量(需要 Qd)と売り手が売りたい量(供給 Qs)が価格によって変わります。
価格が高いほど需要は減り、供給は増えます。
この2つがちょうど一致する Qd = Qs の価格を均衡価格 P*、そのときの量を均衡取引量 Q* といいます。 グラフ上では需要曲線と供給曲線の交点 E です。
スライダーで曲線を動かすと交点がどう動くかを観察し、「需要が増えると価格と量はどうなるか」を体感しましょう。 観察用に、価格を手で動かすテストスライダーも下にあります。
この2つがちょうど一致する Qd = Qs の価格を均衡価格 P*、そのときの量を均衡取引量 Q* といいます。 グラフ上では需要曲線と供給曲線の交点 E です。
スライダーで曲線を動かすと交点がどう動くかを観察し、「需要が増えると価格と量はどうなるか」を体感しましょう。 観察用に、価格を手で動かすテストスライダーも下にあります。
ここがポイント
- 均衡 = 需要と供給が一致する点 ── 交点で価格 P* と量 Q* が同時に決まる。
- 需要が右シフト(人気が出る・所得増)すると、均衡価格も取引量も上がる。
- 供給が右シフト(豊作・コスト低下)すると、価格は下がり取引量は増える。
- 価格が均衡より高いと売れ残り(超過供給)、低いと品不足(超過需要) ── 価格が動いて均衡へ戻る。