ナッシュ均衡を探す
2人ゲームの利得表で「相手の手を所与としたとき、自分が手を変えてもトクしないマス」=ナッシュ均衡を見つけます。
表のサイズ
プリセット
3
3
利得表をクリックしてセルを選び、上のスライダーで各プレイヤーの利得を編集できます。セル左半分を上下ドラッグで青(行)利得、右半分を上下ドラッグで赤(列)利得を直接変更できます。
表サイズ
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純戦略ナッシュ均衡
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選択中セル (行, 列)
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最適反応のしくみ
利得表(クリックで選択 / セル左半分を上下ドラッグ=青利得・右半分=赤利得)
青=行プレイヤーの最適反応
赤=列プレイヤーの最適反応
緑枠=ナッシュ均衡
各マスには「(行プレイヤーの利得, 列プレイヤーの利得)」が入っています。
最適反応とは、相手の手を固定したとき自分の利得が最大になる手のこと。 各列の中で行プレイヤーの利得が最大のマスに青、各行の中で列プレイヤーの利得が最大のマスに赤の印を付けます。
青と赤の印が両方そろったマスがナッシュ均衡です。そこではどちらも単独で手を変えても得をしないので、誰も動く動機がありません。
最適反応とは、相手の手を固定したとき自分の利得が最大になる手のこと。 各列の中で行プレイヤーの利得が最大のマスに青、各行の中で列プレイヤーの利得が最大のマスに赤の印を付けます。
青と赤の印が両方そろったマスがナッシュ均衡です。そこではどちらも単独で手を変えても得をしないので、誰も動く動機がありません。
いま何が起きている?
ここがポイント
- 最適反応の交点=ナッシュ均衡 ── 青(行の最適反応)と赤(列の最適反応)が同じマスで重なる所。
- 誰も動けない状態 ── 均衡では片方だけが手を変えても利得が増えない(だから安定)。
- 個人最適 ≠ 全体最適 ── 囚人のジレンマでは双方の最適反応の交点が、双方にとって望ましくない結果になる。
- 均衡は0個・1個・複数 ── マッチング・ペニーは純戦略均衡が0個、男女の争いは2個。数は表しだいで変わる。