等差・等比数列と和の図解

各項を棒の高さで、和をブロックの面積として積み上げ、等差は長方形化等比は収束を体感します。

2
2
6
末項 aₙ
部分和 Sₙ
各項の大きさ(棒グラフ)
和のブロック(面積 = Sₙ)
等差数列は同じ量 d(公差)を足し続ける数列、等比数列は同じ倍率 r(公比)を掛け続ける数列です。
各項を棒の高さで表すと、その合計(部分和 Sₙ)はブロックの総面積になります。等差数列では数列を逆順に重ねるとぴったり長方形になり、これが和の公式 Sₙ = n(a₁+aₙ)/2 の正体です。
等比数列で |r| < 1 のときは、項がどんどん小さくなって無限和が一定値に収束します。スライダーで初項・公差/公比・項数を変えて確かめましょう。

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