三段論法の妥当性

2つの前提の型(全称肯定 A・全称否定 E・特称肯定 I・特称否定 O)を選ぶと、ベン図上で結論が必ず成り立つか(妥当)/反例が作れるか(非妥当)を判定します。

三段論法は、大前提・小前提という2つの主張から1つの結論を導く推論です。3つの語 ── 主語 S・媒概念 M・述語 P ── の包含関係を組み合わせます。
各前提には4つの型があります:A「すべての〜は〜である」(全称肯定)、E「すべての〜は〜でない」(全称否定)、 I「ある〜は〜である」(特称肯定)、O「ある〜は〜でない」(特称否定)。
型を切り替えて、結論「S は P」が論理的に必ず従うのか、それとも前提を満たしつつ結論を破る反例(反モデル)が描けるのかを見比べましょう。
大前提
(M と P)
小前提
(S と M)
図(Figure) 結論の型
60%
プリセット:
形式(モード/図)
判定
表示中の図
いま選んでいる推論
語の対応 ── S=主語 / M=媒概念 / P=述語。
図中の×=そこに必ず要素がある、斜線=その領域は空。
3円ベン図(S・M・P の包含関係)

いま何が起きている?

ここがポイント