CPUスケジューリング:方式でガントが変わる

同じプロセスでも、選ぶスケジューリング方式で実行順序(ガントチャート)と平均待ち時間が変わることを体感します。

スケジューリング方式
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各プロセスの到着時刻・実行時間・優先度(数値が小さいほど高優先度)
方式
平均待ち時間
平均ターンアラウンド
総実行時間(完了)
プロセス別の結果
ガントチャート(CPU が実行したプロセスの時系列)
CPU は一度に 1 つのプロセスしか実行できません。複数のプロセスが待っているとき、どれを次に動かすかを決めるのが CPU スケジューリングです。
実行の様子を時間軸に並べた帯がガントチャート。プロセスが完了するまでの時間がターンアラウンド時間(= 完了時刻 − 到着時刻)、 そのうち CPU を使えず待たされた時間が待ち時間(= ターンアラウンド − 実行時間)です。
方式を切り替えると、同じプロセス集合でも順序が変わり、平均待ち時間が変わることを確かめましょう。短いジョブを先に回す SJF は平均待ち時間を小さくしやすいのが定番の発見です。

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