ディスクスケジューリング

同じ要求でも、ヘッドの動かし方を変えると総シーク距離が変わる ── FCFS / SSTF / SCAN / C-SCAN を見比べます。

アルゴリズムを選ぶ(軌跡と総移動が即座に変わります)
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アルゴリズム
総シーク距離(トラック)
処理済み / 全要求
平均シーク(/要求)
ディスク上のヘッド位置
ヘッドの軌跡(縦=トラック番号, 横=時間)
ハードディスクは、読み書きヘッドを目的のトラックまで物理的に動かす必要があり、その移動時間(シーク時間)がアクセスの大きなコストです。
たくさんの読み書き要求が同時に並んでいるとき、どの順番でヘッドを動かすかで「ヘッドが移動する総トラック数(総シーク距離)」が大きく変わります。
FCFS(来た順)・SSTF(今いちばん近い要求へ)・SCAN(端まで往復=エレベータ)・C-SCAN(一方向に走り、端で先頭へ戻ってまた一方向)を切り替えて、軌跡と総移動を見比べましょう。

いま何が起きている?

ここがポイント