エビングハウス錯視
中心の円は左右どちらも物理直径は同じ。なのに周囲の円の大きさ・個数・距離で大小が変わって見える 大きさの対比 を体感します。
48 px
100 px
20 px
6 個
86 px
左の中心円(物理直径)
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右の中心円(物理直径)
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物理直径の差
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知覚サイズ比(右 ÷ 左)
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同じ中心円(青)だが、周囲の文脈で大きさの見えが変わる
エビングハウス錯視は、円の大きさが「周囲との対比(コントラスト)」で判断されるために起きます。
大きな円に囲まれた中心円は小さく、小さな円に囲まれた中心円は大きく見えます。 周囲円の大きさが中心円から離れているほど(大きい場合はより大きく、小さい場合はより小さいほど)・近いほど・数が多いほど、対比は強まります。
左右の青い中心円はつねに同じ物理直径です。スライダーで周囲を変えても、ガイド線(点線)で測れば直径が一致していることが分かります。見えと実測のズレ=これが錯視です。
大きな円に囲まれた中心円は小さく、小さな円に囲まれた中心円は大きく見えます。 周囲円の大きさが中心円から離れているほど(大きい場合はより大きく、小さい場合はより小さいほど)・近いほど・数が多いほど、対比は強まります。
左右の青い中心円はつねに同じ物理直径です。スライダーで周囲を変えても、ガイド線(点線)で測れば直径が一致していることが分かります。見えと実測のズレ=これが錯視です。
いま何が起きている?
ここがポイント
- 物理直径は固定 ── 左右の中心円はいつも同じ大きさ。点線ガイドで実測すると一致する。
- 大きさは「対比」で決まる ── 周囲円が大きいほど中心は小さく、小さいほど大きく見える。
- 距離と個数も効く ── 周囲円が近い・多いほど対比が強まり、錯視量が増える。
- 見え ≠ 物理量 ── 計測モードで「同じに見える直径」を探すと、実際にはズレた値になる(これが錯視量)。