エビングハウス錯視

中心の円は左右どちらも物理直径は同じ。なのに周囲の円の大きさ・個数・距離で大小が変わって見える 大きさの対比 を体感します。

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6 個
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左の中心円(物理直径)
右の中心円(物理直径)
物理直径の差
知覚サイズ比(右 ÷ 左)
同じ中心円(青)だが、周囲の文脈で大きさの見えが変わる
エビングハウス錯視は、円の大きさが「周囲との対比(コントラスト)」で判断されるために起きます。
大きな円に囲まれた中心円は小さく、小さな円に囲まれた中心円は大きく見えます。 周囲円の大きさが中心円から離れているほど(大きい場合はより大きく、小さい場合はより小さいほど)・近いほど数が多いほど、対比は強まります。
左右の青い中心円はつねに同じ物理直径です。スライダーで周囲を変えても、ガイド線(点線)で測れば直径が一致していることが分かります。見えと実測のズレ=これが錯視です。

いま何が起きている?

ここがポイント