力のモーメント
てこを回す効果=力 × うでの長さ M = W × d。左右のモーメントが等しいときに棒はつり合います。
4.0 N
2.0 N
3.0 m
6.0 m
左モーメント WL×dL
—
右モーメント WR×dR
—
判定
—
てこのつり合い(支点まわりに棒が回転)― おもりを左右にドラッグして距離を変えられます
物を回す力の効果を力のモーメント(トルク)といい、
てこは、支点を中心に左回りのモーメントと右回りのモーメントがつり合うと水平に止まります。
同じ重さでも支点から遠いほどよく回るので、長いうでを使えば小さい力で大きなモーメントを生み出せます。これが「てこの原理」です。 スライダーまたはおもりをドラッグして重さと距離を変え、棒がどちらに傾くか確かめてみましょう。
M = 力 W × 支点からの距離 d で表されます。てこは、支点を中心に左回りのモーメントと右回りのモーメントがつり合うと水平に止まります。
同じ重さでも支点から遠いほどよく回るので、長いうでを使えば小さい力で大きなモーメントを生み出せます。これが「てこの原理」です。 スライダーまたはおもりをドラッグして重さと距離を変え、棒がどちらに傾くか確かめてみましょう。
いま何が起きている?
ここがポイント
- モーメント=力×距離 ── 支点まわりに物を回そうとする効果の大きさ。
- つり合い条件 ── 左まわりのモーメント=右まわりのモーメントのとき棒は水平。
- 同じ重さでも距離が遠いほどよく回る ── うでの長さがモーメントを決める。
- てこの原理 ── 長いうでを使えば、小さい力でも大きなモーメントを出せる。