等加速度直線運動と v-t グラフ
物理基礎 — v-t グラフの傾き=加速度、面積=変位
パラメータ設定
2.0
2.0
3.0
加速度 a=傾き
2.00 m/s²
時刻 t の速度 v
8.00 m/s
変位(面積)
15.00 m
計算式
ここに説明が入ります。
v-t グラフ(速度-時間グラフ)とは、横軸を時間 t、縦軸を速度 v にとったグラフです。
等加速度直線運動では v = v₀ + at となり、グラフは直線になります。
スライダーで初速・加速度・時刻を変えながら、傾きと面積の意味を体感してみましょう。
グラフ上の赤い点をドラッグすると直接操作できます(左右で t、t≈0 付近で上下に動かすと v₀ も変わります)。
ここがポイント
- 傾き=加速度:v-t グラフの傾き(Δv/Δt)がそのまま加速度 a。オレンジの三角形で可視化。
- 面積=変位:グラフと横軸に挟まれた面積(時間軸より下側はマイナスとして数える)が 0〜t 間の変位。薄青の塗り部分が変位を表す。
v = v₀ + at速度は初速に加速度×時間を足した値。x = v₀t + ½at²変位は台形面積(時間軸の下側はマイナス)と完全に一致する。