点の軌跡をたどる
「ある条件を満たす点の集まり」が軌跡。動く点を走らせると、垂直二等分線・円・楕円が立ち現れます。
条件タイプ(動く点 P が満たす条件)
140
380
220
図の上で 点 P をドラッグしても軌跡が残ります。
条件
—
F₁ までの距離
—
F₂ までの距離
—
条件量
—
クリック・ドラッグで点 P を動かす(残光が軌跡)
軌跡とは、「ある条件を満たす点をすべて集めてできる図形」のことです。
たとえば2つの定点から等距離にある点を集めると、その2点を結ぶ線分の垂直二等分線になります。 1つの定点から距離 r の点を集めれば円、 2つの定点 F₁・F₂ からの距離の和が一定な点を集めれば楕円です。
条件タイプを選び、点 P を走らせて、通った跡(軌跡)がどんな図形になるか確かめましょう。
たとえば2つの定点から等距離にある点を集めると、その2点を結ぶ線分の垂直二等分線になります。 1つの定点から距離 r の点を集めれば円、 2つの定点 F₁・F₂ からの距離の和が一定な点を集めれば楕円です。
条件タイプを選び、点 P を走らせて、通った跡(軌跡)がどんな図形になるか確かめましょう。
いま何が起きている?
ここがポイント
- 軌跡=条件を満たす点の集合 ── 1点ずつの「跡」が集まって1本の図形になる。
- 2定点から等距離なら、線分の垂直二等分線(PF₁ = PF₂)。
- 定点から一定距離なら円(PF = r)。半径 r を変えると円が拡大・縮小する。
- 2定点からの距離の和が一定なら楕円(PF₁ + PF₂ = 2a)。和が小さく定点が遠いと描けない(2a > d が条件)。