回転体と展開図
長方形・直角三角形を軸のまわりに 360° 回すと立体ができ、それを開くと展開図になります。軸の位置で円柱・円錐・トーラスが切り替わります。
① 断面(軸の右側の図形)を編集
0.0
1.6
2.4
② 回転させる/展開する
360°
できる立体
—
体積 V
—
表面積 S
—
断面と回転軸(赤い縦線が軸)
回転体(θ だけ回した立体)
平面図形を 1 本の直線(回転軸)のまわりに 1 周(360°)回してできる立体を回転体といいます。
軸にぴったり接した長方形を回すと円柱、軸から離した長方形を回すとトーラス(ドーナツ)、直角三角形を回すと円錐ができます。
立体の側面をハサミで切って平らに広げたものが展開図です。「回転アニメ」で立体ができる様子を、「展開図に開く」で側面が平面に戻る様子を見てみましょう。
軸にぴったり接した長方形を回すと円柱、軸から離した長方形を回すとトーラス(ドーナツ)、直角三角形を回すと円錐ができます。
立体の側面をハサミで切って平らに広げたものが展開図です。「回転アニメ」で立体ができる様子を、「展開図に開く」で側面が平面に戻る様子を見てみましょう。
いま何が起きている?
ここがポイント
- 回転体は断面 × 360° ── 軸の片側の図形が、軸を中心とした円を描いて立体になる。
- 軸との距離で立体が変わる ── 軸に接した長方形は円柱、離すとトーラス、斜辺をもつ三角形は円錐。
- 展開図は側面を平らに開いた図 ── 円柱の側面は長方形、円錐の側面は扇形になる。
- 円柱の側面(長方形)の横幅は底面の円周 ──
2πrに等しく、立体と平面がつながっている。