グラフの平行移動 y=f(x−p)+q

どんな関数 y=f(x) も、x→x−p で右へ p+q で上へ q だけ動きます。母関数を変えても移動法則は共通です。

母関数 f を選ぶ
2.0
1.0
選択中の式
右への移動 p
上への移動 q
基準点の移動
座標平面(薄い線=元の y=f(x)、濃い線=移動後 y=f(x−p)+q)
紫の点をドラッグすると p・q を同時に変えられます。
グラフ y=f(x)x を x−p に置き換えると、グラフ全体が右へ p 動きます。 さらに +q を加えると、上へ q 動きます。
ポイントは「−p で右に動く」という符号の向き。x−p が元の x と同じ値になるのは x が p だけ大きいとき──だからグラフは右にずれます。
一次・二次・絶対値・sin・反比例…どんな母関数を選んでも、この移動法則はまったく同じです。形は変わらず、位置だけが動くことを確かめましょう。

いま何が起きている?

ここがポイント